令和元年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会

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天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド展望① 高校生編

2020.02.14-1-top.JPG 令和元年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドは3月25日(水)から川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で開催されます。本大会の見どころをご紹介、まずは高校生編です。

 女子は年頭、春の高校バレーを制した東九州龍谷高校(大分)に注目。3年生の主力メンバーは引退しましたが、攻守に素晴らしい活躍で最優秀選手賞に輝いた162㎝の大エース、室岡莉乃選手(写真右)が新主将となり、大分県新人大会(1月)・全九州選抜高等学校大会(2月)で相次いで優勝を飾りました。新チームは例年より小ぶりですが、堅い守りからのスピーディーな攻撃は健在で、対戦するお姉さんたちも決して気が抜けません。

 女子ではもう1校、札幌山の手高校(北海道)が出場します。こちらも新チームとなって迎えた2月の北海道新人大会で優勝。身長174㎝で3mに届くジャンプ力が魅力の廣瀬美音選手や、同じく176㎝の本郷碧唯(あおい)選手ら、高さと粘りの融合で勝利を目指します。

 

 男子は唯一、鎮西高校(熊本)がコマを進めました。春高バレーでは大エース・水町泰杜選手が強い存在感を発揮しました。同大会でチームを支えた山崎泰雅選手ら2年生が奮起するのか、全九州選抜高等学校大会では3位を獲得した新チームの戦いぶりにも期待がかかります。

 3校とも初戦は大学生との対戦です。高校生の健闘にご声援ください。 

 

写真提供:大阪フォトサービス

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